これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて
「…………」
「な、何?」
「……はぁ、本当にお前って意味分かんねぇ」
苦笑いしながら、伏し目がちにため息をつくアクマ。
「せっかく二人っきりなのに……何で帰るんだよ。座れよ」
「え゛、あたしは二人になりたくなっ――……
どわっ」
腕を掴まれ、勢いよくベッドに座らされた。
「女が男の部屋来てする事ったら一つしかないだろ」
「え!?いきなりのクイズですかっ!?」