これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて
「なんでこのタイミングでクイズなんだよ」
そして、何故かアクマはずいっと体を寄せてきた。
「……それと、敬語やめろって」
「あ、焦るとつい……」
答えながら距離を取ろうと後ろに下がろうとしたけど。
さり気なく腰に回されていたアクマの手にそれは阻まれた。
け、結構な密着具合ですな。
仕方がないので、こちらもさり気なく上半身を反らす。
腹筋を使うので、かなり辛い。
「お前さ……俺の女って自覚ある?」