神様になりました


そして、アルムも行くだろ?と聞かれ頭を縦に振る

「じゃ行こう。

そうだ!皆んなも呼ぼうかな、僕とアルムの護衛として…!」

優雨は何かボソボソ独り言を呟き、自己完結したのかうんうん、と頭を縦に振っていた

俺は良く分からないまま、優雨と共に異空間に飛んだ
そして優雨は異空間に着いて早々、何故か彼奴らを呼び出した

「皆んなおいで。」

すると異空間に幾つもの魔法陣が浮かび上がる

彼奴ら、というのは見たら分かると思うが優雨の使い魔共だ

そして魔法陣から優雨の使い魔共が現れる

「「お呼びですか優雨さん(様)(主)」」

使い魔共は息ぴったりでそう言った

優雨の使い魔はとりあえず豪華だな
豪華で済ませられる程じゃ無いけどな

「皆んな久しぶり〜!
初めて全員呼んだよね。皆んなにやって欲しい事あるんだけど頼んだ良いかな?」

すると皆を代表して熾天使が言う

「えぇ、構いません。
私達は貴方に忠誠を誓ってます、貴方が望むのであれば、どんな願いでも叶えます。」
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