フラワーガーデン【アリシア編】
私は俯き、「……ううん」と懸命に首を振ったけど、ジョージはやっぱりむすっとして、更に機嫌が悪そうに睨んだ。
それから、腰に回した手を移動して胸の膨らみを玩び始める。
「お前、ウソ、下手過ぎ。ここは?……触らせた?」
「ジョー……ジ。お願い、やめ……」
「ふーん。触らせたんだ……」
「ちがっ……!それは……事故で」
「な~にが事故だよ!隙、あり過ぎだろ?!」
「あの……怒った?」
「大激怒」
ジョージは私をベッドに下ろすと、不意に立ち上がる。
「ごめんなさい!でも、何も……何も無かったわ!
だから、……お願い!行かないで!!」
ジョージは私のおでこをペンペンペンと三連打するとふっと微笑んで、突然、服を脱ぎ始めた。
「ジョージ……!?」
「おまえの、体に訊くから」
「え?!だって、先生は、話し合いなさいって……」
「ばぁぁぁっか。あいつだって、これを想定済みで部屋を使えって言ってくれたに決まってんだろう?」
「でも、話し合わないと……」
「もしかして……するの、いやか?」
嫌じゃない。
でも……。
「でも、話し……」
あくまでも首を横に振り抵抗する私の唇を塞ごうと、ジョージは軽く噛み付くようにキスをする。
「しょうがない。じゃ、アリシアの希望どおり……」
ほっとする私のブラジャーのホックを、ジョージは勢い良く外しながら、
「ここから先は、ボディ・ランゲージで会話しようぜ」
と笑った。
それから、腰に回した手を移動して胸の膨らみを玩び始める。
「お前、ウソ、下手過ぎ。ここは?……触らせた?」
「ジョー……ジ。お願い、やめ……」
「ふーん。触らせたんだ……」
「ちがっ……!それは……事故で」
「な~にが事故だよ!隙、あり過ぎだろ?!」
「あの……怒った?」
「大激怒」
ジョージは私をベッドに下ろすと、不意に立ち上がる。
「ごめんなさい!でも、何も……何も無かったわ!
だから、……お願い!行かないで!!」
ジョージは私のおでこをペンペンペンと三連打するとふっと微笑んで、突然、服を脱ぎ始めた。
「ジョージ……!?」
「おまえの、体に訊くから」
「え?!だって、先生は、話し合いなさいって……」
「ばぁぁぁっか。あいつだって、これを想定済みで部屋を使えって言ってくれたに決まってんだろう?」
「でも、話し合わないと……」
「もしかして……するの、いやか?」
嫌じゃない。
でも……。
「でも、話し……」
あくまでも首を横に振り抵抗する私の唇を塞ごうと、ジョージは軽く噛み付くようにキスをする。
「しょうがない。じゃ、アリシアの希望どおり……」
ほっとする私のブラジャーのホックを、ジョージは勢い良く外しながら、
「ここから先は、ボディ・ランゲージで会話しようぜ」
と笑った。