何でも屋と偽りのお姫様~真実の愛を教えて~
「邪魔だなこれ……」
「あっ……」
ビリビリと音を立てながら私が着ているドレスを破っていく。
こんな高級そうなドレスになんの躊躇もなくこんなことが出来るなんて……。
やはり私と彼とじゃ価値観が違うのかもしれない。
そう思いながら呆然と拓哉さんをみた。
「ふっ……相変わらず綺麗だな」
「えっ……ひゃっ……」
いつの間にか私の体からドレスが消え下着姿になっていた。
驚く暇もなく彼はブラジャー越しに私の胸を強く揉む。
痛みを我慢しながら拓哉さんを見つめる。
「なんだその顔は……。
もう……欲しいのか……?」
拓哉さんの色っぽい声にピクンと体が反応する。
そんな私を楽しむ様に見ながら彼は私の首筋に唇を這わす。
ゾクゾクと震える体。
いつの間にか私は拓哉さんの首の後ろに手を回していた。
「どうした?
急にやる気になったか?」
「拓哉さ……キスして……ください」
「おねだりか。
可愛い奴だな……」
拓哉さんは私の後頭部を押さえながら激しいキスをしてくれる。
何度も何度も……。
彼の舌が私を快楽の世界へと導いていく。
「んっ……」
「なんだ……キスだけで感じているのか?」
「あっ……」
ショーツ越しに彼の指がそっと触れた。
軽く触れられただけなのの大袈裟なくらい体が反応していく。
「あっ……」
ビリビリと音を立てながら私が着ているドレスを破っていく。
こんな高級そうなドレスになんの躊躇もなくこんなことが出来るなんて……。
やはり私と彼とじゃ価値観が違うのかもしれない。
そう思いながら呆然と拓哉さんをみた。
「ふっ……相変わらず綺麗だな」
「えっ……ひゃっ……」
いつの間にか私の体からドレスが消え下着姿になっていた。
驚く暇もなく彼はブラジャー越しに私の胸を強く揉む。
痛みを我慢しながら拓哉さんを見つめる。
「なんだその顔は……。
もう……欲しいのか……?」
拓哉さんの色っぽい声にピクンと体が反応する。
そんな私を楽しむ様に見ながら彼は私の首筋に唇を這わす。
ゾクゾクと震える体。
いつの間にか私は拓哉さんの首の後ろに手を回していた。
「どうした?
急にやる気になったか?」
「拓哉さ……キスして……ください」
「おねだりか。
可愛い奴だな……」
拓哉さんは私の後頭部を押さえながら激しいキスをしてくれる。
何度も何度も……。
彼の舌が私を快楽の世界へと導いていく。
「んっ……」
「なんだ……キスだけで感じているのか?」
「あっ……」
ショーツ越しに彼の指がそっと触れた。
軽く触れられただけなのの大袈裟なくらい体が反応していく。