秘め恋シンデレラ~隠れ御曹司と甘く蕩けるKISS~
私はスマホを手に取り、ディスプレイを見る。
「お兄ちゃん・・・」
「お前って兄貴持ち?」
私は電話に出た。
「香音てめえ、何処に居るんだ!!?」
つんざくようなお兄ちゃんの大声で睡魔は飛んで行った。
「男の所か??」
「そんな大声で怒らないで、鼓膜が破れる」
「どこに居るんだ?答えろっ!!」
「友達の家よ。昨日、飲み会で泊まったと言うか・・・」
「酒の飲めないお前が酒を飲んだのか?下戸お前に酒を飲ますような友達は絶交しろっ!!」
「お兄ちゃんはこそ、こんな朝っぱらからどこに居るの?」
「お前のマンション前だ。抜き打ちでお前のコトを見に来た」
「分かった。今すぐ帰るから…そこで待ってて」
「お前の顔を見るまでは帰らない・・・」
「お兄ちゃん・・・」
「お前って兄貴持ち?」
私は電話に出た。
「香音てめえ、何処に居るんだ!!?」
つんざくようなお兄ちゃんの大声で睡魔は飛んで行った。
「男の所か??」
「そんな大声で怒らないで、鼓膜が破れる」
「どこに居るんだ?答えろっ!!」
「友達の家よ。昨日、飲み会で泊まったと言うか・・・」
「酒の飲めないお前が酒を飲んだのか?下戸お前に酒を飲ますような友達は絶交しろっ!!」
「お兄ちゃんはこそ、こんな朝っぱらからどこに居るの?」
「お前のマンション前だ。抜き打ちでお前のコトを見に来た」
「分かった。今すぐ帰るから…そこで待ってて」
「お前の顔を見るまでは帰らない・・・」