秘め恋シンデレラ~隠れ御曹司と甘く蕩けるKISS~
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心と違ってカラダは素直に永遠さんを求めた。
甘い甘い夜を過ごして、目を覚ます。
「おはよう」
まだ、夢心地の私の唇にそっとキスを落とす永遠さん。
「おはよう・・・」
「昨日の夜の続きしようか?」
上体を起こし、欲情めいた瞳で寝起きの私を誘う。
「でも・・・」
ベットサイドの小さなテーブルに置かれた私のスマホのディスプレイがチカチカと光ってブブブッと振動した。
「さっきからずっと鳴ってるぞ」
「ええ~っ!?誰だろう・・・」
「俺が訊きたいよ。うるさい。俺は香音のスマホで目を覚ましたんだ」
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心と違ってカラダは素直に永遠さんを求めた。
甘い甘い夜を過ごして、目を覚ます。
「おはよう」
まだ、夢心地の私の唇にそっとキスを落とす永遠さん。
「おはよう・・・」
「昨日の夜の続きしようか?」
上体を起こし、欲情めいた瞳で寝起きの私を誘う。
「でも・・・」
ベットサイドの小さなテーブルに置かれた私のスマホのディスプレイがチカチカと光ってブブブッと振動した。
「さっきからずっと鳴ってるぞ」
「ええ~っ!?誰だろう・・・」
「俺が訊きたいよ。うるさい。俺は香音のスマホで目を覚ましたんだ」