[ぎじプリ: 完] 毎日が記念日
あからさまな態度しか出来ない自分に嫌気がさして苛つきながら落ち込んでいくと……いきなりスマホのLEDランプが光るのを捉え思わずスマホを慌てて握った。
もてつく指を滑らせLINEのメッセージを画面に表示させる。
「明日……9時…薬局前。」
簡素な文字に心揺らぐ……。
なんなの!!本気??……ってこと??
からかわれてるのか本気ともわからないような返信に私はまた肩を落としそのまま部屋をでた。
「お疲れさまです。」
「お疲れーー。」