清華魔法学園Ⅰ〜学園生活編〜










と、思っていたのに。








「......っ!!?」







背後からいきなり何かの匂いがついたハンカチみたいなもので口元を抑えられる。







な、何これ!!?



息苦しい!!



しかもなんか甘い!!?







前にばかり気を取られて全く背後の異変に気が付かなかった。







「はぁっ、はぁ、なっ何...っ」







やっとハンカチから解放され、息を整える私。













< 361 / 443 >

この作品をシェア

pagetop