あの夏の日 #6
どちらかを信じるのだとしたら、松風神社の方かな!


私だったら、悪い事をしてしまったら償う事が果たして出来るであろうか。

逆に、自分だけが良い方へ向かえば良いとだけ思ってしまうだろう。

迷ってしまう…

っというか、縁起でも無い事かんがえないで現実を!


体制は、うつ伏せ。

下は、柔らかいような…硬いような…
なんか、気持ち良い物。

何があるんだろう?
このまま、寝て良いくらい。

起き上がると

「えっ?」
呆気に囚われた。

「えぇーっ!」
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