starlight kiss~俺様御曹司と泣き虫姫君~
「無いよ。それとも俺が悪いのか?」
「はい。」
「青山、どこがどう俺が悪い?」
「自身でお考え下さい?まぁ今のままでお気付きになれるかは解りませんが?」
「理桜の事…か?リップの色が俺がプレゼントした色だっていうのも気付いてるし」
頭を抱えている様にも見える玄馬。あの『俺様』しか無い余裕たっぷりな玄馬からは想像すら付かない様だった。そんな姿を見て青山はよく遊んでいるかのようにわざと意地悪をしてかこういう対応が多いのだった。
「クソ…何なんだよ、いったい…」
「何かおっしゃいましたか?」
「何もない!」
「でしたら行動を起こして下さいませ。」
「はい。」
「青山、どこがどう俺が悪い?」
「自身でお考え下さい?まぁ今のままでお気付きになれるかは解りませんが?」
「理桜の事…か?リップの色が俺がプレゼントした色だっていうのも気付いてるし」
頭を抱えている様にも見える玄馬。あの『俺様』しか無い余裕たっぷりな玄馬からは想像すら付かない様だった。そんな姿を見て青山はよく遊んでいるかのようにわざと意地悪をしてかこういう対応が多いのだった。
「クソ…何なんだよ、いったい…」
「何かおっしゃいましたか?」
「何もない!」
「でしたら行動を起こして下さいませ。」