starlight kiss~俺様御曹司と泣き虫姫君~
「解ってるでしょ?クリスマス…」
「それでなぜにティータイムのボイコットにつながるのかが解らないんですが?」
「あんな喧嘩して…そのままあそこに居れると思う?居れないよ…気まずくて…」
「まだまだ玄馬様をご存じでない…」
クスリと笑う簾音。そんな執事に対して理桜は少ししょんぼりとした様子で問いかけた。
「お嬢様とか…そう言った人たちならもっとうまくやるんだろうけど…私余裕無いもの…玄馬に嫌われたくないって…そんな事ばっかり。だけど私は私で居たいし…」
「そんな事でよいのでは?」
「え?」
「出会った頃と、つきあい始めた頃のお2人のままで…」
「それでなぜにティータイムのボイコットにつながるのかが解らないんですが?」
「あんな喧嘩して…そのままあそこに居れると思う?居れないよ…気まずくて…」
「まだまだ玄馬様をご存じでない…」
クスリと笑う簾音。そんな執事に対して理桜は少ししょんぼりとした様子で問いかけた。
「お嬢様とか…そう言った人たちならもっとうまくやるんだろうけど…私余裕無いもの…玄馬に嫌われたくないって…そんな事ばっかり。だけど私は私で居たいし…」
「そんな事でよいのでは?」
「え?」
「出会った頃と、つきあい始めた頃のお2人のままで…」