starlight kiss~俺様御曹司と泣き虫姫君~
「城崎も大学生かぁ。やっぱり家を継ぐのか?」
「いや、まだ決まった訳じゃないですよ?」
「入学決まったもんだろ。」
「解んないですって」
そう言いながら職員室を後にした玄馬。そうしてキャーキャー言われながらも気にもとめずに学校を後にしようとした時だ。いつも以上に歓声が上がった。校門で待ち構えていたのは他でもない青山だったのだ。いつものタキシードに身を包み、いつもの車で、迎えに来ていた。初めて見た光景に女の子達は特に歓声を上げた。
『えっ!何あれ!』
『城崎君よね!』
『本当の王子様!?』
『行ってみよ!』
そうして走り出すも青山さえも気に止めずに発進した。
「いや、まだ決まった訳じゃないですよ?」
「入学決まったもんだろ。」
「解んないですって」
そう言いながら職員室を後にした玄馬。そうしてキャーキャー言われながらも気にもとめずに学校を後にしようとした時だ。いつも以上に歓声が上がった。校門で待ち構えていたのは他でもない青山だったのだ。いつものタキシードに身を包み、いつもの車で、迎えに来ていた。初めて見た光景に女の子達は特に歓声を上げた。
『えっ!何あれ!』
『城崎君よね!』
『本当の王子様!?』
『行ってみよ!』
そうして走り出すも青山さえも気に止めずに発進した。