starlight kiss~俺様御曹司と泣き虫姫君~
「学校って言うか職員室?」
「何で?!」
「答辞」
「へ?」
「だから、答辞。詠むことになってて。その打ち合わせとかでさ。」
「嘘…!玄馬が答辞詠むの?だって元生徒会長じゃないの!?」
「まぁね。一応俺詠むな…」
「すごいなぁ…思い出だよね!すごい勢いでの思い出作りが後半にまとまってるね!」
「それ伝えたくて。」
優しく笑いかけた玄馬の手をそっと掴んだ理桜。
「理桜?どうした?」
「おっきいなぁって…玄馬の存在とか…もっと今よりどんどん遠くなっちゃいそう…」
「バカだな。んな訳ねぇだろ。遠くなるってなるか。バカが。」
そう言いながら頭を引き寄せた。
「何で?!」
「答辞」
「へ?」
「だから、答辞。詠むことになってて。その打ち合わせとかでさ。」
「嘘…!玄馬が答辞詠むの?だって元生徒会長じゃないの!?」
「まぁね。一応俺詠むな…」
「すごいなぁ…思い出だよね!すごい勢いでの思い出作りが後半にまとまってるね!」
「それ伝えたくて。」
優しく笑いかけた玄馬の手をそっと掴んだ理桜。
「理桜?どうした?」
「おっきいなぁって…玄馬の存在とか…もっと今よりどんどん遠くなっちゃいそう…」
「バカだな。んな訳ねぇだろ。遠くなるってなるか。バカが。」
そう言いながら頭を引き寄せた。