starlight kiss~俺様御曹司と泣き虫姫君~
「解ったよ…簾音…さん」
「がんばって下さいね」
バイトをしながら独特の花嫁修業をしている理桜。そのバイトも玄馬と同じ所という訳でなく全く別の所だったが、それでも理桜の家からは近いところのショッピングモール内のキャラクターショップだった。小さい時からの好きな店の店員になっていたのだ。
「さてと…」
「行かれますか?」
「ん…今から行けば少し早いけど十分着くだろうし。」
「ではお車の支度をいたします故」
「要らない!大丈夫だよ。その時間ももったいない…」
「しかしコレもいつも言っておりますがこれが私の仕事ですので」
「自分の事はなるべく自分でしたいの。」
「がんばって下さいね」
バイトをしながら独特の花嫁修業をしている理桜。そのバイトも玄馬と同じ所という訳でなく全く別の所だったが、それでも理桜の家からは近いところのショッピングモール内のキャラクターショップだった。小さい時からの好きな店の店員になっていたのだ。
「さてと…」
「行かれますか?」
「ん…今から行けば少し早いけど十分着くだろうし。」
「ではお車の支度をいたします故」
「要らない!大丈夫だよ。その時間ももったいない…」
「しかしコレもいつも言っておりますがこれが私の仕事ですので」
「自分の事はなるべく自分でしたいの。」