生きる。



それから一輝はなんにも聞いてこなかった。

自分の兄ながら、良くできた人間だ。

私は明日のために一輝とスーパーへ寄った。


そして24日…


私は朝早く起きていろいろ支度をしていた。


そんなとき

ピンポーン…


インターホンが鳴った。


「晴輝~出て~」


リビングでコーヒーを飲んでいた晴輝に頼んだ。


しばらくして玄関から元気な声が聞こえた。


「おはようございます!

由茉迎えに来ました!」


ん…哉斗?



私も玄関へ向かった。
< 368 / 514 >

この作品をシェア

pagetop