変人で最強の女と俺様
歌「わぁー!可愛い、竜司くんこの子なんて名前?」


竜「そいつはシェリーでこいつがフランシーだ」


歌「シェリーおいで〜」


竜「じゃあ俺はリビングにいるから何かあったら声かけろよ」


歌「うん、わかった」


シェリーは私に近づき私の顔を舐めた


歌「シェリーったら、ふふふホントに可愛いねシェリー」


シェリーを抱きしめた時、私の腕に違和感があった


腕の方を見ると、フランシーがお手して私の顔を見て「クゥーン」って泣いているのだ


なんて可愛いんだ君たちは(≧∇≦)


歌「フランシー私の膝においで」


そして暫く私はシェリーとフランシーの頭を撫でたり、おもちゃで遊んだりしていた


いつの間にか私はフランシーとシェリーを抱きしめながら寝ていた。


竜「たくっ!全然こねぇなと思ってたらこんな所で寝てたのかよ。しょうがねぇな、連れてってやるか」
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