変人で最強の女と俺様
ん?なんで私のベットに竜司くんがいるの。


そうか昨日からこの家に住むことになったんだった


それにしても、私いつの間に寝てたんだろう


しかも、私ベットで寝てるし…


竜司くんは、竜司くんで床で寝てるし…


竜司くんと一緒に寝ても良かったのに、逆に気遣うじゃない


そうだ、ここに住んでるのなら家事ぐらいはしないとね


私は急いで、キッチンへ行った


何作ろっかな〜


フレンチトーストでいっか


バタバタバタバタ…


歌「あっ!竜司くんおはよう」


竜司くんはホッとした顔で私に何かを言った


竜「逃げたのかと思った…ボソッ」


歌「えっ?なんて言ったの?」


竜「いや、なんでもねぇよ。それより歌菜恵は何してんだよ」


歌「朝ごはん作ってるんだよ」


そう言った時、私の背中が暖かくなっていくことがわかった。


竜司くんが私の耳元で「何作ってるの?」と囁かれた


私の顔が赤くなっていくことがわかる


歌「ふ、普通にフレンチトースト作ってるだけだよ//////」


竜「ふーん…」


私の後ろで余裕の微笑みを浮かべてるのがわかる
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