変人で最強の女と俺様
歌「そ、それよりも竜司くん。抱きしめるのやめてよ//////


竜「何で?」


歌「何でって…は、恥ずかしいからに決まってるでしょ/////」


竜「そんなに喜んでくれるとは思わなかったな〜。なら、もっと抱きしめてやる!」


歌「その逆だよ、喜んでないから!」


竜「歌菜恵はそんなに俺のこと嫌い」


歌「嫌い…」


竜「そっか…じゃあ俺ちょっと出かけてくる」


そういって竜司くんは私から離れようとした


歌「待って!嫌いじゃないよ。」


竜「なら、抱きしめてもいいだろ?」


歌「うん…いいよ」


ハッ!しまった。また、竜司くんにはめられた


竜「はははっ、本当にお前ってそういう所昔から変わってねぇんだな」


歌「しょうがないじゃん。こんなことする人いなかったもん」


竜「/////お前がそんなにブスだから、俺みたいなモテ男が近づかなかったんだろ。」


自分でモテ男って言わなくていいのに…


歌「違うよ。私の友達は竜司くんだけでいいと思ったから友達も作らなかったの」


私は半分嘘をついてしまった。
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