変人で最強の女と俺様
全員「おっす!」


竜「古龍説明してやれ」


古「えっーと、まずは10km走ろっか」


下っ端の奴らは完全に嫌な顔してやがる笑笑


そりゃあそうだよな、10kmは流石に走りきれねぇからな


普段の俺なら絶対に嫌がってたわー笑笑


けど、最近悩み事が多かったからか早く走りてぇって思ってる


不思議なもんだな、気持ち次第でこんなにやる気がでるなんて


古「じゃあ今から行こっか!」


───数時間後────


下「はぁ…はぁ…ちょ、ちょっと幹部の…皆さん速く…ないっすか?」


下っ端達は小さく頷いた


陽「お前らが遅いんやろ、早く走れ!」


下っ端全員「(ぇえーー、流石にここまでくるとバケモンだろ!)」


佐「陽癒、僕は先に行くよ」


陽「ちょっと待ってぇや、お前らも早く来いよ!じゃあな」


下「そんなぁ〜」


そう言って陽癒は手を振って佐奈目の方へ走って行った
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