変人で最強の女と俺様
竜「はぁ…はぁ…」


結構走ったな、久々だから体が少しなまってたきがする


古「じゃあ今から適当に相手選んで試合をしてね」


竜「古龍、そろそろお昼なんだし流石に休憩なしでは無理だろ」


早く弁当食べたいしな


古「そうだね…じゃあこれから30分休憩に入るよ」


下「おっす!」


古「それより竜司何か良いことあった?」


竜「なんで分かった!?」


古「顔に出てるからかな」


竜「ニヤそんなに顔に出てたか?」


佐「でてたよ、キモイぐらいにね」


竜「そうなんだよ。」


全員「……」


陽「うわーーーー!珍しく竜司が佐奈目のからかいに怒らへんって!今日は雨が降るんちゃうか、俺傘持ってきてへんで」


なんで降る前提になってんだよ!


まあいい


竜「なんとでも言え、今の俺は何言っても怒んねぇから」
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