堕ちてく音

〜雪斗偏〜

俺はいつものように美月の家から
自分の家に帰っていた。


美月とのデートは幸せだったけど
明日、姫乃と会うことがどうしても
頭から離れずなんだか、美月と一緒
にいてもところどころ上の空だった。

美月ごめんな。

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