〜あたしの彼は擬似彼氏〜



でもなんか負けてる気がしたあたしは


「きょ、今日の洋也もかっこいいよ?」


そう呟いた。





「え?まじ?今華蓮に褒められてる俺?」



「やべー。普通に照れるわ。」





そう言って口を片手で隠してた。


いやいや、顔赤いよ、洋也さん。(笑)


かわいいなぁ〜そりゃモテるよね。






そんなこと思いながら

いろんな話をしていると街に着いた。





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