あなたと恋の始め方②【シリーズ全完結】
「うん。分かっていたことだから大丈夫。俺の気持ちは変わらない。美羽ちゃんが決めたことに応援する」
「私、精一杯頑張ってきます」
「俺も頑張るよ。美羽ちゃんが日本に帰国した時に惚れ直して貰えるようにしたいと思う」
これ以上どうやって好きになったらいいのか分からない。でも、私はそんな小林さんの優しさに頷くしか出来ない。自分の決めたことだから、後悔はしてはいけないのに、優しい言葉を掛けてくれる小林さんのことを思うと胸が痛かった。
「私もです」
「マジで、美羽ちゃんには参る」
小林さんはそんな言葉を零しながら、私の身体をスッと抱き上げた。そして、そのままベッドに下すと、そのまま私の身体に自分の身体を乗せてくる。目の前に小林さんの綺麗な顔があって、今までにないくらいの真剣な表情が私の目の前にあった。
「小林さん?」
薄明かりの中…小林さんは私にもう一度唇を重ねた。それはさっきまでの重ねるだけのキスではなく、苦しくなるような甘さを秘めたキスを繰り返す。次第に息が上がっていき、自分の身体の奥底がゆっくりと熱を持ってくる。小林さんは私にキスをするだけでそれ以外は何も触れないのに…私は身体から熱を放っていた。
「ごめん。今日は何もしないつもりだったけど、無理だ。美羽、抱いていい?」
「私、精一杯頑張ってきます」
「俺も頑張るよ。美羽ちゃんが日本に帰国した時に惚れ直して貰えるようにしたいと思う」
これ以上どうやって好きになったらいいのか分からない。でも、私はそんな小林さんの優しさに頷くしか出来ない。自分の決めたことだから、後悔はしてはいけないのに、優しい言葉を掛けてくれる小林さんのことを思うと胸が痛かった。
「私もです」
「マジで、美羽ちゃんには参る」
小林さんはそんな言葉を零しながら、私の身体をスッと抱き上げた。そして、そのままベッドに下すと、そのまま私の身体に自分の身体を乗せてくる。目の前に小林さんの綺麗な顔があって、今までにないくらいの真剣な表情が私の目の前にあった。
「小林さん?」
薄明かりの中…小林さんは私にもう一度唇を重ねた。それはさっきまでの重ねるだけのキスではなく、苦しくなるような甘さを秘めたキスを繰り返す。次第に息が上がっていき、自分の身体の奥底がゆっくりと熱を持ってくる。小林さんは私にキスをするだけでそれ以外は何も触れないのに…私は身体から熱を放っていた。
「ごめん。今日は何もしないつもりだったけど、無理だ。美羽、抱いていい?」