俺様彼女

「だっしゅぅ?!」

「100メートル走13秒の実力を見せてやる!」

「はやっ!」

がこっ

「?!」

「…シャッター?」

目の前にシャッターが落ちてきて、いきなり行くてを阻まれた俺たち。

「くそっ…川辺、他の道は?!」

「右に曲がり角発見」

「じゃぁそっちに行くぞ!」

「ちょっとまったぁぁぁ!」

今度は何だ?!

俺が振り替えると、そこには…

「…………文男?」

「お前ら、そこを動くな」

「何で…」

「試練1…そこの不良から彼女を助けだせ!」

「は?!」

まさか…

三木を見ると、大男に捕まって身動きがとれなくなっている。
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