続・生きる。


ビクッ


俺はちゅっと音をたてて唇を離した。


「ちょ、湊…」


「可愛い。」


俺は止められなくなり

結局一晩で二回も攻めてしまった。


可愛い声を出して

可愛い顔をして……

俺しか知らない由茉が愛しくて仕方ない。

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