御曹司と溺甘ルームシェア
昨日は私と一緒に寝たけど、私が心配でそんなに寝れなかったのだろう。
向きを変えて響人の顔を見ると、こいつは無防備な顔で眠っていた。
そんな響人を見ていると愛おしさが込み上げてくる。
「おやすみ」
私を好きになってくれてありがとう。
私をいつも守ってくれてありがとう。
面と向かっては言えないけど、響人には感謝しきれない。
小さく囁いて響人の唇にチュッとキスをすると、こいつの胸に頬を寄せて目を閉じた。
幸せに満ちた夜。
クリスマスにはちょっとだけ早いけど、今年のサンタは大事なものを私にくれた。
響人の温もりが私に安らぎを与える。
この幸せがずっと続けばいい。ずっと……。
Fin(2016.3.15)
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
向きを変えて響人の顔を見ると、こいつは無防備な顔で眠っていた。
そんな響人を見ていると愛おしさが込み上げてくる。
「おやすみ」
私を好きになってくれてありがとう。
私をいつも守ってくれてありがとう。
面と向かっては言えないけど、響人には感謝しきれない。
小さく囁いて響人の唇にチュッとキスをすると、こいつの胸に頬を寄せて目を閉じた。
幸せに満ちた夜。
クリスマスにはちょっとだけ早いけど、今年のサンタは大事なものを私にくれた。
響人の温もりが私に安らぎを与える。
この幸せがずっと続けばいい。ずっと……。
Fin(2016.3.15)
最後まで読んで頂いてありがとうございました。


