いい人に恋してます。


サァーーと鳴り響くシャワーの音でさえ艶かしいものに聞こえてしまう俺は、さっきそうとうその気になっていた。


だが、文乃の風呂に入りたいと言った気持ちもわかる。


今日は本当に疲れた。
だがそれと同時に満足感も強い。


二次会は、自分達でも認めるくらい成功だったと言える。


それも、文乃と成し遂げられたことが何より嬉しかった。

< 311 / 315 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop