無愛想メガネくんに恋をしました
一気にテンションが下がった私。
もう帰りたいよ〜。
そんなことを思っていると
「あのさー、おめぇら
うぜぇんだけど。」
隼斗くんが結構な大きさで言った。
女の子たちは一気に凍りついた。
「目障りだから帰ってくんねぇかな。
っつーか俺に近寄ってくんな。」
隼斗くんがそう言うと
女の子たちは去って行った。
きょえーーーーー。
でもそんな隼斗くんも好きなんだよね。
って一気にテンションが上がっちゃった私。
単純なんです。とほほ。