無愛想メガネくんに恋をしました



「いやー、でも隼斗はピカイチで

歌うめーよな。」









「歌手になればいいのにって思うもんな」









「いや、俳優なってほしいけどな」









とか盛り上がってる竜たち。









「はいはいはい、次誰歌う番だー。」





そう言って俺は話を流した。







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