君をいつまでも…
「だ、誰だ!お前は!」

「澪は??」

『フッ、俺は澪のもう一人の人格 棗だ。

俺は澪を守るために出来た。澪は今閉じこ

もってる。だから澪を傷つけたやつは俺が

排除する。

今のところバスケ部のレギュラーメンバー

と、センコーそれと、澪の母親か。』

「え?……。じゃあ。」

『ただし。お前らは澪を信じているようだ

し。澪もお前らを信じてるみたいだから俺

もお前らは信じよう。』

「本当に澪を守るんだよな?」

「だったら協力します。」
話が分かるやつでよかった。

『では改めまして棗です。どうぞよろしく

お願いします。あ、ちなみに信じているか

たには敬語になるので。あまり気になさら

ないでください。』

「「は、はい。」」


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