君をいつまでも…
「み、澪!」

「どうして!」

俺は黙ってあるきだした。あいつらも分

かったのか後ろからついてきた。

他のやつらとは違って察しが良くて楽だ。

そしてついた。

俺らは、座って話し出した。

『なぁ、なぜお前らのクラスは俺をみても

なにも言わないんだ?』

「「……!?」」

でたこの反応。まぁ、いーか。

神崎が始めに口を開いた。

「あぁ。俺らが言ったんだ。澪は悪く

ねーって藤堂が澪をはめたんだって。

だから、澪のこと信じろって言ったんだ

よ。」

『そうか。なぁ、もうひとついいか?な

ぜお前らは部活に行ってないんだ?』

「……ずっと一緒にやって来た仲間、信じら

んねー奴等とバスケなんか出来ねーよ。」

『……でも、バスケ好きなら私のことなんて

ほっといてバスケしなよ!なんのために今

まで頑張って練習してきたのっっ??』

「「……え??澪?」」

『って。澪なら言うだろな。』

「「っっ?!」」

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