Xmasの魔法






あまりにも恥ずかしくてびっくりして
何か言ってやろうと思ったら


アイツが私を抱きしめてきた。


「なぁ、いい加減素直になれよ。俺のこと、好きなんだろ?」


「ナニソレ。自意識カジョー。」

「俺は好きだよ?お前のこと。可愛くって仕方がない。食べちゃいたいくらい、スキ。」

「なにらしくないこと言ってんの。」

「クリスマスだからじゃない?しょーがねぇなぁ。可愛い彼女の為にプレゼント買ってきたのに、素直になれねーんだったらわたせねぇなぁ。」


「.....好き、だよ。」



「モノに釣られるってなんだよおい。」


「早くちょーだい。」


「ほれ。」



そーいって、アイツはまた
キスをした。



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