今日、悪魔の下僕になりました




「な、なんでいんのっ!!」



驚いて立ち尽くすと渚君は王子様スマイルを崩さずにこっちまでかっこよく歩いてきた



女子たちの黄色い声があちこちで聞こえ始める



そんな中群れをかき分けて私の元までくると、



「来いって言っただろーが」



小声でそういい、私の腕をつかんで教室を後にした




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