今日、悪魔の下僕になりました




「ち、ちょっとっ…!!!」




大勢の人が歩いてる廊下を渚君に引っ張られて突き進んでいく



女子の視線が痛いんだけですけど



あぁ。きっと私の高校生活終わったな




絶望で目の前が真っ暗になっていると、屋上にたどり着いた




「ち、ちょっと手…」




「…言われなくても離すわ」



渚君はパッと手を離した



< 52 / 107 >

この作品をシェア

pagetop