今日、悪魔の下僕になりました



「美羽どうしたーってぎゃっ!!何この組み合わせっ!!」



キャっと両手で顔を覆って興奮する帆乃花



帆乃花が来たとたん、さっきまでの態度が一変して王子様スマイルを向ける渚君



賢人君はまた困ったように笑って頭をかいた



「帆乃花…犯人見つかったって……」



「えっ!?」



賢人君はシーッと指に手を当てて静かにするように合図した



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