今日、悪魔の下僕になりました




「ごめん…で、犯人は誰なの?」



帆乃花が小声でたずねると、渚君は賢人君にむかって何かを合図した



すると、賢人君がスマホの画面を私達に見せた



私は、画面に映ってるものを見て言葉を失った



それは隣にいた帆乃花もそうだったようで口に手を当てて驚きを隠せないでいた




「こいつが真犯人だ」




渚君は王子様スマイルからいつの間にかいつもみたいに悪魔みたいな顔になっていた


< 68 / 107 >

この作品をシェア

pagetop