イケメン副社長にほだされました

心なしか、周りの女性客の視線を集めている気がする。


でも、そうだよね。

私だってこんないい男が同じ店内にいたら見ちゃうもん。


というか、彼の待ち合わせの相手が私って分かったら笑われちゃう?


急に怖くなってきた。


すると、

「大塚さん。」

ひょいっと右手をあげてこちらを見ている彼。


ばれた。

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