イケメン副社長にほだされました




川上さんが連れて行ってくれたのは、思ったよりはカジュアルな創作日本料理のお店。


落ち着いた雰囲気の個室に案内される。


二人きりの空間にドキドキだ。


「おいしいです。」

「そう?よかった。」


見た目も美しい手毬寿司は頬が落ちそうなくらいおいしい。


さすが、川上さんは素敵なお店を知っている。


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