囚われた瞳【琴子さんanother story】番外編2UP
季節は晩秋。私と晴は、お互いの部屋を行き来するようになったていた。
時々、一緒に晩ご飯を食べて、泊まることなく互いの部屋へ帰る。
晴は、自分が一人前になったら、私をもらう…なんて言ったけど、私は今すぐにだって、あなたと結ばれたい。
最近の私は、少し物足りない。
自分から晴を誘う?いやいや…そんな恥ずかしいこと言えないし、出来ない。
これまで、男の子と付き合ったことはあるけど、キスより先に進んだことがない。
未知の世界だ…
今日も、晴は、私の部屋で美味しそうにカレーを食べている。
「ビール、冷えてるよ?どう?」
「おっ、黒ビールじゃん。結衣も一緒に飲も」
美味しい餌をもらえたワンコみたいに、ブンブンと尻尾が見えそうだ。
このビール飲んで、カレーを食べ終わったら、帰っちゃうんだろうな。
もっと一緒にいたいなあ。
時々、一緒に晩ご飯を食べて、泊まることなく互いの部屋へ帰る。
晴は、自分が一人前になったら、私をもらう…なんて言ったけど、私は今すぐにだって、あなたと結ばれたい。
最近の私は、少し物足りない。
自分から晴を誘う?いやいや…そんな恥ずかしいこと言えないし、出来ない。
これまで、男の子と付き合ったことはあるけど、キスより先に進んだことがない。
未知の世界だ…
今日も、晴は、私の部屋で美味しそうにカレーを食べている。
「ビール、冷えてるよ?どう?」
「おっ、黒ビールじゃん。結衣も一緒に飲も」
美味しい餌をもらえたワンコみたいに、ブンブンと尻尾が見えそうだ。
このビール飲んで、カレーを食べ終わったら、帰っちゃうんだろうな。
もっと一緒にいたいなあ。