囚われた瞳【琴子さんanother story】番外編2UP
久しぶりの編集部

「おはようございます。永岡さん。お休みありがとうございました」

「おはよう。よろしくな」

午前中は、岬編集長の指示どおり、資料整理をして過ごす。

「青山、昼メシ行くぞ。来い」

岬編集長に、連行されるように連れてこられたのは、和食の店「よし田」

「ここの魚料理、美味いぞ。本日のランチの魚は、ブリの照り焼きだ」

間も無く運ばれてきたランチは、ブリの照り焼きに、鮪と鯛を水菜やキュウリで和えたサラダ、漬け物、味噌汁、果物が付いて500円。

「岬編集長、美味しい!こんなにリーズナブルなのに、物凄く美味しいじゃないですか!」

「ここは夜がメインだから、ランチは良い物を提供して、宣伝も兼ねてるんだろう。気に入ったか?」

穏やかな表情の岬編集長だ。







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