囚われた瞳【琴子さんanother story】番外編2UP
「…うん。覚えてるよ」
「一人前になれてないけど、俺…結衣がほしい。
結衣に、もう会えないかもしれないってなって、結衣を抱かなかったこと後悔したんだ。
自分が、これほどまで結衣が好きって、思い知った。結衣の気持ちは?」
晴の瞳が、切なげに揺れている。
「私も、私も晴のことが好き。晴に、二度と会えないと思ったら、自分の身体が、半分無くなっちゃったみたいに思ったよ」
夕日が沈み、辺りを暗闇が包み始める。
薄暗い中で、お互いに見つめ合う。
「結衣、愛してる」
手を繋いで、見つめ合う。惹かれ合うように、唇が重なった。
「一人前になれてないけど、俺…結衣がほしい。
結衣に、もう会えないかもしれないってなって、結衣を抱かなかったこと後悔したんだ。
自分が、これほどまで結衣が好きって、思い知った。結衣の気持ちは?」
晴の瞳が、切なげに揺れている。
「私も、私も晴のことが好き。晴に、二度と会えないと思ったら、自分の身体が、半分無くなっちゃったみたいに思ったよ」
夕日が沈み、辺りを暗闇が包み始める。
薄暗い中で、お互いに見つめ合う。
「結衣、愛してる」
手を繋いで、見つめ合う。惹かれ合うように、唇が重なった。