囚われた瞳【琴子さんanother story】番外編2UP
ジャーーーッ
暫くして、晴がシャワーを浴びてる音が漏れてきた。
ドキドキドキ…
ど、ど、どうしよう。
なんか緊張してきた…
ドキドキドキ…
紅茶を飲み終わり、意味もなく部屋の中をウロウロ歩いてみる。
窓!そうだ、外を見よう。
「あ…夜だったんだ。真っ暗な海しか見えない」
うーーん。何していようか…
ドキドキドキ…
カチャ…
「結衣?」
呼ばれて振り向くと、真っ白なバスローブ姿の晴がいた。いつもはサラサラの髪が濡れて、少し乱れてる。漂ってくる色気が半端ない。
「ぎゃっ…!」
わっ、どうしよう。『ぎゃっ』て言っちゃった…
「体育座り?」
する事が無くなって、ソファの上で、膝をかかえて座っている私を見て、目をまん丸に見開いてる。
暫くして、晴がシャワーを浴びてる音が漏れてきた。
ドキドキドキ…
ど、ど、どうしよう。
なんか緊張してきた…
ドキドキドキ…
紅茶を飲み終わり、意味もなく部屋の中をウロウロ歩いてみる。
窓!そうだ、外を見よう。
「あ…夜だったんだ。真っ暗な海しか見えない」
うーーん。何していようか…
ドキドキドキ…
カチャ…
「結衣?」
呼ばれて振り向くと、真っ白なバスローブ姿の晴がいた。いつもはサラサラの髪が濡れて、少し乱れてる。漂ってくる色気が半端ない。
「ぎゃっ…!」
わっ、どうしよう。『ぎゃっ』て言っちゃった…
「体育座り?」
する事が無くなって、ソファの上で、膝をかかえて座っている私を見て、目をまん丸に見開いてる。