囚われた瞳【琴子さんanother story】番外編2UP
そんな話をしてるうちに、車は kitchen コトコトに着いた。
「こんにちは〜」
「いらっしゃいませ…青山さんと荻野さん!お待ちしてました」
店頭にいた琴子さんに、こちらへ…と促される。
店内には、大皿に盛られたお惣菜が、何種類も並べられている。
「お弁当なんだけど、このテーブルの上に乗せてみたけど、どうかしら?」
店先のテーブルに、和模様のテーブルクロスが掛けられ、涼子さんが、その上にお弁当を置く。
「おっ、いいですね。これで行きましょう!」
荻野君が、サクサク撮っていく。
大皿に盛られた店内のお惣菜たちも、どんどん撮っていく。
撮影は、10分ほどで終了した。そろそろ、お客さんが増えてくる頃だ。
「荻野さん、素敵に撮っていただいて、ありがとうございました」
涼子さんと琴子さんが、見送ってくれる。
「こんにちは〜」
「いらっしゃいませ…青山さんと荻野さん!お待ちしてました」
店頭にいた琴子さんに、こちらへ…と促される。
店内には、大皿に盛られたお惣菜が、何種類も並べられている。
「お弁当なんだけど、このテーブルの上に乗せてみたけど、どうかしら?」
店先のテーブルに、和模様のテーブルクロスが掛けられ、涼子さんが、その上にお弁当を置く。
「おっ、いいですね。これで行きましょう!」
荻野君が、サクサク撮っていく。
大皿に盛られた店内のお惣菜たちも、どんどん撮っていく。
撮影は、10分ほどで終了した。そろそろ、お客さんが増えてくる頃だ。
「荻野さん、素敵に撮っていただいて、ありがとうございました」
涼子さんと琴子さんが、見送ってくれる。