【BL】先生のいいなりになんてなんねぇよ
「んんっ、んむむ、んン」


俺の口を無理矢理こじ開けて舌を絡める。
唾液が口の中をいったり来たりで気持ちが悪い。
長いキスに息が乱れてきて、
自分の口は酸素を求める。

それすらも許されないというように
執拗に舌が入ってくる。


んぁ、ンン、んっ……





「はぁはぁ、はぁ、何すんだ、よ」


やっとキスから解放された。
深呼吸して息を整える。

教師はヒニルな笑みを浮かべてズイッとこっちに寄ってきた。
後ずさりしたが教師に壁の方へ追いやられもう絶対絶命。






「もう逃げらんないね」


クスリと笑うと、
俺のネクタイを取り、ワイシャツのボタンを一つずつ外し始めた。
暴れているとネクタイで腕を縛られた





はだけたワイシャツの下から手を這わせられ、胸を触られる。
たまに乳首を掠めてくるからビクッと反応してしまう。

身動きがとれない。



教師を睨むがそんなのはお構い無しだった。
乳首をくにっと触られ震える肩。




「そ、れや、めろッ」


「乳首で感じちゃうんだ?かわいい」


俺の制止なんて聞かずに教師は首筋と鎖骨にキスを落とす。
その間も胸を触る手は休むことなく動いていていちいち反応してしまう自分が悔しいし恥ずかしい。
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