魔女に恋した王獣






  いつものように頭を下げて挨拶をする下の人たち




 それを軽くかわしながら上に向かうジン






  ジンが扉を開ければいつもと変わらない部屋がそこにはあった



 

  そしていち早く私に気づいたミオが私の前にくる







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