怪しい羊と迷えるオオカミ'S【完】


あっ、もじゃもじゃさんからメールだ。

こちらは、バスタイムを終えゆっくりと寛いでいた美祈。



あぁ北陸に行ってるんだ

欲しいもの?

それよりもじゃもじゃさんの撮った写真を見て見たいな。



素早くメールを入力して送信。


お菓子とか強請ってもいいものなのかな。


届くメールに美祈も笑顔。

明後日の夜か。

まだまだだな。

え? へ? 待ち遠しいのかな。私…



あ…メールする時間あるんだ。

ホントは忙しいんだろうな。

でも、1人だもんね。


美祈はメールを送ることも楽しみだった。

そんな自分に気づいていたけれど


こちらも 寝よっ

ベッドに入ると頭まで布団をかぶって眠りについた。

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