さくら、切なく。
私はこの道をこっち!あの道をあっち!
と楽しかったのか無茶ぶりをいった。
その無茶ぶりにも答えてくれて
「次いきなりまがりまーーす!!」
と言ってアトラクションに乗っているかのような感覚になった。
久々に心から楽しいと思えた。
そう思ったら初対面なのに私の人生を聞いてほしくてわかってほしてくて、もうきっと次あうことはないだろう。と思い全て話をした。
するとゆうきは
「俺の回りにもなー…」
と私に哀れんだような雰囲気を一切ださず、私とよく似た友達がいるんだって話をしてくれた。
なんかよくわかんなかったけど…私だけではないなと強く思えた。