さくら、切なく。


それから時間はもぅ深夜の4時過ぎ。


そろそろ帰ろうかってなり待ち合わせ場所立ったところにおろしてくれた。


降りると春の香りがフワッとしてなんだかとても寂しくなった。


「春の香りがする!すきなんだけど嫌いなんだよねー、、」


と言うと


「俺はすきや!桜たまらんよな!」


と言い車から降りてきた。
降りてきたゆうきは身長が高かった。

身長をきくと178㎝といった。



「でかすぎ…てかなんか桜の時期に産まれた人って羨ましいよねー」


って帰りたくなくて一人になりたくなくて話を伸ばした。


すると


「誕生日いつ?」


と聞かれた。


「ジャイアンとおんなじ誕生日、うけるでしょ。」


と言った。


ジャイアンは6月15日生まれだ。
私も同じなのだ。


すると


「えっ…6月15日…?俺もジャイアンとおんなじ…えっ、?すごくねーかこれ!?まじかよ!!」



二人して深夜の4時過ぎに春の風を浴びながら笑いがとまらなかったことを覚えている。



< 26 / 26 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop