ただそばにいて欲しいだけ
優しく・・・ゆっくり・・・じっくりと私の肌に触れてくる


でも、時々力が強くなる




この1ヶ月間の離れていた寂しい気持ちをわかってもらいたい・・・


お互いにそんな気持ちをぶつけるように・・・


余裕のないエイト君・・・・そして、必死にしがみつく私








絶頂を迎えた後・・・・


お互い照れながら見つめ合う




そして・・・・何度も何度もキスを繰り返す









その日は、私も眠かったし・・・エイト君も前の日遅かったという
ことで、そのまま寝てしまった


手をつなぎながら・・・・すごく幸せな気持ちに包まれて・・・





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